アライグマ空き巣ゲーム『Dumpster Gang』日本語対応で12月4日配信決定

アライグマ泥棒サンドボックス『Dumpster Gang』が日本語対応で12月4日にPC配信決定。体験版も配信中。

投稿者 central
ハイライト
  • 『Dumpster Gang』はアライグマとなって人間の家に忍び込み、盗みやイタズラを楽しむ協力型サンドボックスゲームだ。
  • 最大4人でのオンライン協力プレイに対応し、ミッション形式で進行する。
  • 体験版ではチュートリアルと最初の2ミッションを日本語表示でプレイ可能だ。

アライグマとなって人間の住宅へ忍び込み、盗みやイタズラを楽しむ泥棒サンドボックスゲーム『Dumpster Gang』が、日本語対応で12月4日に配信される。デベロッパーのCoyote House Gamesが開発し、Curve Gamesがパブリッシュを担当する本作は、10月19日に配信日が発表された。海外では12月3日の配信予定で、日本では時差の関係から12月4日となる。対応プラットフォームはPC(Steama/Microsoft Store)で、XBOX/PC Game Passにも対応する。加えて、本作のプレイアブル体験版が各プラットフォームで配信開始されている。

夜の住宅に忍び込むアライグマ泥棒—最大4人のオンライン協力

本作は、ソロプレイに加えて最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。プレイヤーはアライグマとなり、夜間に人間の住宅へと忍び込んで盗みをはたらく。ミッション形式で進行し、単に物を盗むだけでなく、指定された目標を達成することも求められる。

住宅内にあるあらゆる物を持ち上げて運ぶことができ、庭にある拠点へとつながる巣穴まで運ぶと、盗んだ物として回収される。「好きな物を持ち帰れる」という自由設計は、本作の核となる魅力だ。動物となって人間の生活圏に潜み込むゲームは『Untitled Goose Game』などをはじめ人気を集めてきたジャンルだが、本作はその系譜を受け継ぎつつ、ミッション制のステルスアクションとして作り込んでいるのが特徴と言える。

ゴミぶちまけ、トイレ詰まり、コーヒー淹れ—個性豊かなミッション目標

ミッションの目標は、必ずしも「盗み」だけではないのが本作のユニークな点だ。ゴミ箱を倒してゴミをぶちまける、トイレを詰まらせる、コーヒーを淹れて飲むといった、イタズラじみた目標が複数用意されている。コーヒーを淹れる場合には、ポットとコーヒー粉を探し出してコーヒーメーカーにセットする手順が必要になる。

これは家の構造を把握し、必要なアイテムを探し出すパズル的な面白さを備えている。すべての目標を達成したのち、巣穴まで戻って無事に脱出すればステージクリアとなる。

巡回する駆除業者との攻防—見つかったら逃走か反撃か

住宅には住民は不在だが、代わりにアライグマ駆除業者が巡回している。姿を晒したり物音を立てたりすると追跡してくるため、彼の目を盗んで行動するステルス性が求められる。

もし見つかってしまった場合の切り返し手段も用意されている。一目散に逃げるほか、物を投げつけたり、棒状の物を振り回して抵抗したりすることが可能だ。仲間と連携して駆除業者をかく乱するといった、協力プレイならではの戦略も楽しめそうだ。

戦利品で育む拠点—ショップでのカスタマイズとコレクション要素

アライグマの拠点には盗んだ物が集められ、ショップも存在する。隠れ家やアライグマの見た目をカスタマイズしたり、帽子をアンロックしたりといったコレクション・成長要素も用意されている。盗みを重ねるほどに、自分だけのアジトとスタイルを作り込める仕組みだ。

体験版はチュートリアル+最初の2ミッション—日本語表示で協力プレイも試せる

今回配信が開始された体験版では、チュートリアルと最初の2つのミッションをプレイ可能だ。ショップやステージ報酬など一部の要素は制限されているが、最大4人でのオンライン協力プレイを含めて、本作のゲームプレイを一通り試せる内容となっている。

体験版はすでに日本語表示に対応済みだ。12月4日の配信開始を待たずに、購入の判断材料として触れてみるのがおすすめだ。

『Dumpster Gang』とは?配信日・対応機種・体験版の有無

『Dumpster Gang』とは、アライグマとなって人間の家に忍び込み、窃盗やイタズラを楽しむ協力型サンドボックスゲーム。PC(Steam/Microsoft Store)向けに12月4日配信予定だ。XBOX/PC Game Passにも対応し、日本語表示対応の体験版も配信中である。

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