holoLounge第1弾受注開始、いろはやラプラスのゲーミングチェア登場

カバーがホロライブ新グッズシリーズholoLounge第1弾を発表。ラプラス・ダークネスと風真いろはのゲーミングチェアなど4アイテムを受注開始。

投稿者 central
ハイライト
  • holoLounge第1弾はラプラス・ダークネスと風真いろはの2名のラインアップ。
  • ゲーミングチェア、チェアマット、マウスパッド、折りたたみコンテナの4アイテムを展開。
  • 受注期間は11月16日18時まで、発送は4月下旬予定。

カバーは、ホロライブプロダクションの新たなグッズシリーズ「holoLounge(ホロラウンジ)」の第1弾として、「ラプラス・ダークネス」「風真いろは」のゲーミングチェアを中心としたアイテム群の受注を開始した。受注期間は11月16日18時まで。発送は4月下旬までを予定している。

holoLoungeとは? ゲーミング部屋を“推し空間”に変える新シリーズ

holoLoungeは、カバーが展開する新しいグッズシリーズで、ゲーミングチェアやチェアマットなどゲーミング環境を彩るアイテムをホロメンの意匠で制作するのが特徴。第1弾としてラプラス・ダークネスと風真いろはのラインが登場した。

単体のキャラクターグッズではなく、チェアを軸に周辺アイテムをそろえる構成もポイントだ。配信ルームやゲーミングデスクをトータルで演出できるよう、シリーズとしての統一感も意識されているとみられる。

第1弾のラインアップ:チェア、マット、マウスパッド、コンテナ

vol.1でフィーチャーされるのは、秘密結社holoXに所属するラプラス・ダークネスと風真いろはの2名。それぞれのキャラクターカラーや世界観を反映した以下の4アイテムが用意される。

アイテム 特徴
ゲーミングチェア 長時間のプレイを支える設計とホロメンの世界観を融合した中心アイテム
チェアマット 床の保護とチェアの移動性を両立する実用アイテム
ガラスマウスパッド マウス操作の正確性を高め、デスク上のアクセントにもなる
折りたたみコンテナ 配信機材や周辺機器の収納に便利なアイテム

中でも注目は、やはりゲーミングチェアだ。配信画面に映り込みやすく、視聴者からの視線も集まるアイテムであるだけに、「推しと同じ環境」を手に入れたいというファンの欲求を強く刺激する。

ホロメンの意匠を全面に出しつつも、チェアマットやマウスパッドといった実用品をそろえることで、部屋の雰囲気づくりからプレイの快適性までを一つのシリーズでカバーできるのがholoLoungeの特徴だ。飾って楽しむだけでなく、毎日の配信視聴やゲームプレイの中で自然に“推し”を感じられる設計になっている。

受注期間は11月16日18時まで、発送は4月下旬予定

受注は現在公式ストアで受け付けており、締め切りは11月16日18時。発送は4月下旬までに順次行われる見込みだ。受注開始から発送まで数カ月の期間が設けられている点から、受注生産に近い形での展開とみられる。

購入を予定している人は、期間内に注文を完了しておくのが確実だ。人気キャラクターの大型グッズだけに、早めの判断が求められる。

「実用品」としての価値が問われるシリーズに

ホロライブプロダクションはこれまで、アパレルや食品、アミューズメントなどさまざまな分野とコラボレーションを展開してきた。その中でゲーミング環境に特化したシリーズが登場した背景には、日本発のVTuber文化とゲーミングデバイス市場の強い結びつきがある。

ファンにとって、推しが使うチェアやマウスパッドは「同じ空間」を体感できる数少ないアイテムだ。とりわけゲーミングチェアは単価が高く、購入のハードルは決して低くない。それでも受注という形で展開するのは、ファンのニーズに応えたいという運営側の姿勢の表れとも受け取れる。

holoLoungeはキャラクターグッズとしての魅力だけでなく、日常的に使う道具としての機能性も問われる。その意味で、今回のシリーズはホロライブのグッズ展開における新しい挑戦といえるだろう。

第1弾はラプラス・ダークネスと風真いろはの2名だが、シリーズとして継続していく以上、今後ほかのホロメンのラインが追加される可能性も考えられる。ゲーミングチェアという大型商材を軸にした展開が、ホロライブのグッズ戦略にどんな影響を与えるのか。続報に注目が集まる。

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