ウェスカー等身大立体造形、バイオハザード30周年展で公開

バイオハザード30周年展にウェスカー、レオン、ドミトレスクの等身大立体造形が登場。10月30日開幕の展覧会でシリーズの歴史を体感しよう。

投稿者 central
ハイライト
  • ウェスカー、レオン、ドミトレスクの3体の等身大立体造形が展示される。
  • 『バイオハザード レクイエム』のヘッドギアの実物も展示される。
  • 展覧会は10月30日から開催され、限定グッズやコラボメニューも展開。

『バイオハザード』シリーズの30周年を記念する展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」に、ウェスカー等身大立体造形が登場する。10月30日の開幕に先立ち、新たな展示コンテンツの情報と先行画像が公開された。

ウェスカー等身大立体造形が公開——3体のラインナップ

今回明らかになったのは、アルバート・ウェスカー、レオン、アルシナ・ドミトレスクという3キャラクターの等身大立体造形の展示だ。公開された画像には、サングラスに黒のコートというウェスカーおなじみのスタイルを高い精度で再現した姿が収められている。

ウェスカーは初代『バイオハザード』から暗躍し、シリーズを代表するヴィランとして幾度も物語の中心を担ってきた存在だ。レオンは『バイオハザード2』で初登場し、その後も主人公として活躍を続ける。ドミトレスクは『バイオハザード ヴィレッジ』で一躍人気を集めたキャラクターである。異なる時代の作品から選ばれた3体が一堂に会する構成は、シリーズ30年の広がりを象徴していると言える。

キャラクター 初登場作品
アルバート・ウェスカー 『バイオハザード』
レオン・S・ケネディ 『バイオハザード2』
アルシナ・ドミトレスク 『バイオハザード ヴィレッジ』

それぞれの立体造形がどのような演出で展示されるのか、詳細なディスプレイ構成は続報が待たれる。

展示は10月30日から。『バイオハザード レクイエム』のヘッドギアも

展覧会は10月30日から開催予定だ。追加発表では、展示コンテンツの詳細に加え、全グッズラインナップとコラボメニューの情報が一挙に公開されている。

展示の中でも特に注目されるのが、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』でヴィクター・ギデオンが身につけていたヘッドギアの実物だ。ゲーム内に登場するプロップを間近で観察できる貴重な機会となる。

グッズラインナップとコラボメニューの全容

物販で展開されるグッズは、すでに発表済みの商品と今回新たに明かされたアイテムを合わせ、豊富なラインナップが確認できる。記念展覧会ならではの限定商品も複数用意されている見通しだ。コラボメニューについては、作品の世界観を反映した特別な内容が予定されている。

30周年展とは——シリーズの歴史を体感する場に

「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」とは、カプコンのサバイバルホラー『バイオハザード』シリーズの30周年を記念して開催される展覧会だ。等身大立体造形やプロップの展示、グッズ販売、コラボメニューを通じて、シリーズの歴史と世界観を体験できる内容となっている。

1996年の初代作発表から30年。ゲームを起点に、映画、CGアニメーション、アトラクションなどへと展開を広げてきたシリーズは、今回の展覧会でひとつの節目を迎える。会場の詳細やチケット情報など、今後の続報にも注目が集まる。等身大立体造形という形で歴代キャラクターの存在感を体感できる機会は、長年のファンにとって特別なものになりそうだ。

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