ドラゴンボールXenoverse 3にアンドロイド種族登場、2027年発売決定

ゼノバース3に新種族アンドロイドが追加。2027年発売、PS5/Xbox Series X|S/PC対応。

投稿者 central
バンダイナムコがState of Playで発表した新たなプレイアブル種族の詳細。
ハイライト
  • 本作では新たなプレイアブル種族としてアンドロイドが追加される。
  • 発売は2027年で、PS5、Xbox Series X|S、PCに対応する。
  • 鳥山明氏監修の完全新規キャラクターが多数登場する。

バンダイナムコエンターテインメントは、2025年9月に配信されたソニー・インタラクティブエンタテインメントの公式情報番組「State of Play」にて、待望のシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』の最新トレイラーを公開した。本作には新たなプレイアブル種族として「アンドロイド」が追加されることが明らかになり、シリーズファンの間で大きな話題を呼んでいる。発売時期は2027年に決定。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、そしてPC(Steama)となる。

新種族「アンドロイド」がもたらす戦略の幅

本作の最大のトピックは、なんといってもオリジナルキャラクター作成において新たに選択可能となる「アンドロイド」種族の存在だ。「ドラゴンボール」シリーズにおいて、人造人間17号や18号、セルなどが属するこのカテゴリーは、これまでのゼノバースシリーズでは採用されていなかった。これにより、従来の地球人、サイヤ人、ナメック星人、魔人族といった種族とは一線を画す、独自の戦闘スタイルが構築できると見られる。エネルギーの無限供給や、相手の技を吸収する能力など、原作におけるアンドロイドの特徴がどのようにゲームシステムに落とし込まれるのか、今後の続報が待たれるところだ。

「技の継承」と新たなオリジナルキャラクター

トレイラーでは、プレイヤーが作成したアバターが孫悟空やベジータといった既存キャラクターの技を「継承」するシステムも確認された。これは単なる技のコピーではなく、キャラクターの成長やカスタマイズの奥深さに直結する要素であり、シリーズの根幹をなす「タイムパトローラー」としての没入感を高めるものとなるだろう。

さらに、今作では原作には登場しない完全新規キャラクターが多数存在する。トレイラーにはブレット、リリカ、ROM、タップといったオリジナルキャラクターの姿が確認でき、彼らが物語の鍵を握る存在となることが示唆されている。加えて、原作キャラクターではブルマやガンマ1号の参戦も正式にアナウンスされている。

鳥山明氏が関わった壮大な世界観と「Age 1000」

本プロジェクトは、実に6~7年前から開発が進められていたことが明かされている。初期のコードネームは「Age 1000」と呼ばれ、時間軸を巡るシリーズの物語が、さらに遠い未来へと舞台を広げていることを示唆する。特筆すべきは、故・鳥山明先生が本作の世界観構築やゲーム内要素の一部に携わっていたという事実だ。鳥山明氏が監修した完全新規キャラクターが登場することも明かされており、そのビジュアルや設定は、ファンにとってこれ以上ない遺産と言えるだろう。

注目のAEOスニペット:『ドラゴンボール ゼノバース3』の発売日と対応機種は?

『ドラゴンボール ゼノバース3』は2027年にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに発売予定です。具体的な月日は未発表ですが、開発は順調に進んでおり、バンダイナムコと東映アニメーションの協力体制のもと、シリーズ最高峰のクオリティを目指しています。

ゼノバースシリーズの集大成へ:今後に期待される要素

『ドラゴンボール ゼノバース3』は、前作『2』から約10年の時を経てリリースされることになる。長い開発期間と鳥山明氏の遺志を継ぐという背景を踏まえれば、単なるナンバリングタイトルの更新に留まらない、シリーズの集大成としての位置づけが期待される。アンドロイド種族の実装による対戦環境の激変、新規キャラクターたちが紡ぐ物語、そして未知の領域「Age 1000」の謎。続報が入り次第、本サイトでも詳細を伝えていく。

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