TVアニメ『ブラッククローバー』2nd Seasonが、2026年10月3日(土)より放送開始。初回放送に先駆け、ノンクレジットのオープニング映像とエンディング映像が公式解禁された。第1話のタイトルは「開戦」で、そのあらすじと場面写真もすでに公開されている。
WANIMAが手がけるOP「消えない理由」とONE OR EIGHTによるEDテーマ
2nd Seasonのオープニングテーマを担当するのは、ロックバンドWANIMA。楽曲タイトルは「消えない理由」だ。バンドの力強いサウンドと、アスタたちの新たな戦いを予感させる映像がシンクロする。ノンクレジット版のOP映像では、キャラクターたちの表情や背景美術をクリアに堪能できる。
エンディングテーマは、ONE OR EIGHTが歌唱する「Yellow Brick Road」。こちらもノンクレジット版の映像が公開されており、物語の余韻をやさしく包み込むメロディーと映像美が印象的だ。
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2nd Seasonを支えるスタッフ&アニメーション制作はスタジオぴえろ
監督は第1期から引き続き、種村綾隆が務める。シリーズ構成は吉永桂一郎、キャラクターデザインは竹田逸子、サブキャラクターデザインは徳永久美子がそれぞれ担当。プロップデザインは高橋恒星、音楽は関美奈子が手がける。アニメーション制作はスタジオぴえろがそのまま続投する。
| 役職 | 担当 |
|---|---|
| 監督 | 種村綾隆 |
| シリーズ構成 | 吉永桂一郎 |
| キャラクターデザイン | 竹田逸子 |
| サブキャラクターデザイン | 徳永久美子 |
| プロップデザイン | 高橋恒星 |
| 音楽 | 関美奈子 |
| アニメーション制作 | スタジオぴえろ |
配信はCrunchyrollが担当。北米ではすでに先行上映が9月に実施され、好評を得ている。
原作漫画は完結——約11年の連載を経て最終章へ
原作となる田畠裕基の漫画『ブラッククローバー』は、2015年から『週刊少年ジャンプ』で連載を開始。2023年8月に同誌を離れ、『ジャンプGIGA』へ移籍。2022年8月からは最終章に突入し、2025年5月1日をもって約11年にわたる連載が完結した。完結と同時に最終巻と公式ガイドブックも発売され、単行本未収録の15ページ新規マンガも収録されている。
英語版はViz Mediaの公式サイト、MANGA Plus、Shonen Jumpアプリで読むことができる。
テレビアニメ第1期から劇場版へ——シリーズの軌跡
第1期アニメは2017年から2021年にかけて全170話が放送。その後、劇場版『ブラッククローバー 魔法帝の剣』が2023年6月16日に公開され、Netflixで配信中だ。Crunchyrollではテレビアニメシリーズの配信も行われている。
あらすじは以下のとおり。
魔法がすべての世界で、アスタとユノは同じ日に教会に捨てられた。ユノは優れた魔法の才能に恵まれているが、アスタはこの世界で唯一魔力を持たない。15歳のとき、二人はそれぞれ魔法を増幅する魔導書「グリモワール」を受け取る。アスタに与えられたのは、相手の魔法を無効化し跳ね返す反魔法のグリモワール。好敵手として、アスタとユノは共通の夢「魔法帝」を目指して、どんな困難にも立ち向かう。決して諦めることはない。
公開中のメインビジュアルと本PV
アスタ、ユノ、ノエルを中心に据えたメインビジュアルもすでに公開済み。WANIMAの主題歌をフィーチャーした本PVもYouTubeで視聴可能だ。
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©YUKI TABATA/SHUEISHA,TV TOKYO,BLACK CLOVER PROJECT
新たなスタッフ陣、力強い主題歌、そしてクオリティの高い映像。2nd Seasonは、原作最終章をどのように映像化するのか——ファンの期待はますます高まる。放送はテレビ東京系列ほかにて、2026年10月よりスタート。配信情報もあわせて要チェックだ。
