BLEACH: Thousand-Year Blood War、配信日が火曜に変更

BLEACH千年血戦篇の新エピソード配信が日曜から火曜に変更。国内主要サービスで2026年9月8日から適用。

投稿者 central
エピソード47から火曜18時に変更。テレビ放送や海外配信は現状維持。
ハイライト
  • エピソード47から国内配信日が日曜12時から火曜18時に変更される。
  • 対象はDisney+、Netflix、Huluなど主要サブスクリプションサービスとレンタル配信。
  • テレビ放送と海外向け配信のスケジュールは変更されない見込み。

『BLEACH 千年血戦篇』(BLEACH: Thousand-Year Blood War)は、エピソード47から日本国内の主要な動画配信サービスにおける新エピソードの配信日を変更する。これまで日曜日12時(JST)に配信が始まっていたが、今後は火曜日18時(JST)に変更され、2026年9月8日から順次適用される。

配信日変更の対象となるのは、日本国内のサブスクリプションサービス。Disney+、Netflix、Hulu、Prime Video、U-NEXT、dアニメストア、ABEMA、DMM TV、FOD、Leminoなど主要プラットフォームが含まれ、レンタルや購入型のトランザクション配信も対象となる。

配信日は2026年9月8日から火曜18時に変更

変更が適用されるのはエピソード47から。2026年9月8日(火)18時(JST)より、各サービスの新エピソード配信が始まる。従来の日曜12時配信はエピソード46までとなる。

今回の変更はあくまで日本国内の配信スケジュールに関するもの。テレビ放送のスケジュールが変更されるとは発表されておらず、海外向けのDisney+やHuluの配信時間も同時に変わるとは明言されていない。

対象は日本国内のサブスクとレンタル配信

公式発表で対象として挙げられているサービスは以下の通り。

  • Disney+
  • Netflix
  • Hulu
  • Prime Video
  • U-NEXT
  • dアニメストア
  • ABEMA
  • DMM TV
  • FOD
  • Lemino

これらに加え、個別課金型のトランザクション配信も変更の対象だ。一方、広告付き無料配信(AVOD)サービスは、既存の配信スケジュールを維持する。

TV放送と海外配信はどうなる?

注目すべきは、今回の変更が「配信のみ」を対象にしている点だ。国内のテレビ放送スケジュールについては変更のアナウンスがない。また、北米に展開するVIZ Mediaは、エピソード47がHuluとDisney+で配信中であると案内しており、海外向けの配信はこれまでどおりのスケジュールが維持される可能性が高い。

なお、VIZ Mediaの発表直後、Disney+上でエピソード47がまだ見られないとの報告が一部視聴者から上がっていた。しかし、その後すぐに配信が開始されており、配信反映の一時的な遅延だったとみられている。

『BLEACH 千年血戦篇』とは? 最終パートは2026年7月放送

『BLEACH』は久保帯人による人気漫画で、2001年から2016年まで週刊少年ジャンプで連載された。単行本は全74巻。世界累計発行部数は1億3000万部を超える。

テレビアニメは2004年から2012年に放送され、劇場版も4作製作された。そして2022年、原作の最終章を映像化する『BLEACH 千年血戦篇』としてシリーズが再始動。最終パートとなるPart 4は2026年7月に放送が予定されている。久保帯人氏はこれまでのパート以上に原作にないオリジナル要素が盛り込まれると明言しており、最終決戦の描写がどのように展開されるのか、ファンの注目が集まっている。

関連ゲーム『BLEACH: Mirrors High』も2026年に始動

アニメと並行して、関連ゲームの動きも活発だ。『BLEACH: Mirrors High』は先月、事前登録の受付を開始。ゲーム本編は2026年にサービスが開始される予定である。

配信曜日の変更は、視聴スケジュールの組み直しを迫るものだ。日曜正午から火曜午後6時へと視聴タイミングが変わるのは、毎週の楽しみを待つ間隔という意味でも影響が大きい。今後も公式発表や各配信プラットフォームの更新情報をこまめに確認しながら、新エピソードを待ちたいところだ。

© Tite Kubo/Shueisha, TV TOKYO, dentsu, Pierrot

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