朱色の仮面、追加キャストと主題歌、第2弾PV解禁

テレビアニメ『朱色の仮面』が追加キャスト、主題歌、第2弾PVを一挙解禁。2025年10月放送開始へ。

投稿者 central
ハイライト
  • 追加キャストとして野島健児、古賀葵、堀江由衣など実力派声優が参加する。
  • 主題歌はMAN WITH A MISSIONが「Firestarter」、yutoriが「Koe.」を担当する。
  • アニメーション制作は100studio、監督は渡辺徹明が務める。

テレビアニメ『朱色の仮面』の公式サイトが、追加キャスト、追加スタッフ、第2弾キービジュアル、主題歌情報、そして第2弾プロモーションビデオを一挙に解禁した。本作はDr.PoroとNabana Nabaによるアクションファンタジーマンガを原作とし、2025年10月10日17時30分より読売テレビ・日本テレビ系にて放送開始予定だ。

出演声優として新たに発表されたのは、飛燕役を野島健児(『Banana Fish』)、ラスガル役を古賀葵(『かぐや様は告らせたい』)、クラウン役を紳(『ガチアクタ』)、リンネ役を若山晃久(『NOBLESSE』)、死霊の仮面役を遠藤綾(『HUNTER×HUNTER(2011)』)、そして師匠役を堀江由衣(『物語シリーズ』)が担当する。実力派からベテランまで、バラエティに富んだ布陣がそろった。

主題歌は、オープニングテーマをMAN WITH A MISSIONが手がける「Firestarter」。同バンドは『ヴィンランド・サガ』『僕のヒーローアカデミア』など数多くのアニメ主題歌を担当してきた実績を持つ。エンディングテーマはyutoriが手がける「Koe.」。両曲とも第2弾PV内でその一部を視聴することができる。

『朱色の仮面』とは?

アクションファンタジーマンガを原作とし、アニメーション制作は100studioが担当。監督は渡辺徹明(『ブルーロック』)が務め、シリーズ構成は大東大介(『NOBLESSE』脚本)、キャラクターデザインは東島久志(『マッシュル-MASHLE-』)が担当する。音楽は桶狭間ありさ(『薬屋のひとりごと』)が作曲する。

追加スタッフとその実績

サブキャラクターデザインには島崎望(『藤本タツキ 17-26』第5話キャラクターデザイン)、仮面・クリーチャーデザインには久賀よしき(『群青のマグメル』)がそれぞれ起用された。美術監督は宮本実生(『戦国妖狐』)、美術設定はStudio Rufusが担当。色彩設計は小畑みゆき(『異世界スーサイド・スクワッド』)、CGディレクターは大嶋寛治(『うる星やつら(2022)』)が務める。モーショングラフィックスには山下敏幸(『ルパン三世 次元大介の墓標』デザインワークス)と光積里奈(HYPERBOLE/『姫様“拷問”の時間です』)が参加。撮影監督は山脇奈々美(Animo Caramel/『合コンに行ったら女がいなかった話』)、編集は長谷川舞(editz/『水属性の魔法使い』)、音響効果は上野励(『無職転生』)が担当する。

原作マンガと最新刊

Dr.PoroとNabana Nabaによる原作マンガは、2021年2月より少年画報社の『ヤングキングアワーズ』で連載が開始された。最新となる第9巻は7月6日に発売済み。また、英語版はemaqiがデジタル配信を行っている。

第2弾PVで確認できる内容

今回解禁された第2弾PVでは、本編のアニメ映像に加えて、MAN WITH A MISSIONが手がけるオープニングテーマ「Firestarter」とyutoriが手がけるエンディングテーマ「Koe.」の一部を視聴することができる。アクションシーンのクオリティや、個性的な仮面デザイン、キャラクターたちの関係性が垣間見える内容となっている。

放送開始まであと約2ヶ月。今後の追加情報にも注目が集まる。

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