Marked for Mayhem、PC向けに正式発表

Bladework Gamesが手掛けるマルチプレイアクション・ダンジョンランナー『Marked for Mayhem』がPC向けに正式発表され、ベータテストの参加申し込みが開始された。

投稿者 central
ハイライト
  • 本作は次元を超えたバトルアリーナを舞台に、プレイヤー同士が競い合う対戦型アクションゲームである。
  • 「Disruptor」と呼ばれる妨害アビリティでライバルのリードを阻止し、スコアを横取りできる。
  • 開発元はローンチ後も新たな敵やバイオーム、武器を継続的に追加する方針を示している。

Bladework Gamesは、マルチプレイアクション・ダンジョンランナー『Marked for Mayhem』をPC向けに正式発表した。対応プラットフォームはSteamとEpic Games Storeで、リリース日は未定。現在、限定ベータテストの参加申し込みが受付中だ。本作は、次元を超えたバトルアリーナを舞台に、プレイヤー同士が競い合う対戦型アクションゲームとして開発が進められている。

異次元トーナメントで頂点を目指す——基本コンセプトと世界観

本作の舞台となるのは、破壊された次元を縫って広がる戦闘空間「Galus」。プレイヤーは「Operator」として、最恐の敵たちと高速バトルを繰り広げながら、混沌のチャレンジを攻略していく。メダルを獲得し、象徴的な武器群を習得し、その場でビルドを変更可能な能力やモディファイアを駆使することで、ランキング上位を目指す仕組みだ。

特に注目すべきは、「Disruptor」と呼ばれる妨害アビリティの存在。ライバルがリードを広げるのを阻止し、スコアを横取りしてリーダーボードを大混乱に陥れることができる。協力と競争が交錯する緊張感は、まさに「使命は共有、栄光は独占」というキャッチフレーズに集約される。

キーフィーチャー:即興ビルドと競争デザイン

開発元のBladework Gamesによれば、『Marked for Mayhem』の核となるのは「その場で適応するビルドシステム」だ。拾った武器やアビリティを即座に組み合わせ、ランごとに異なるプレイスタイルを試せる。これにより、同じマップでも毎回新鮮な体験が約束される。

また、フレンドとの対戦モードも実装。誰が真のOperatorか、身内同士で競い合うことも可能だ。リーダーボードはリアルタイムで更新され、1位を奪い合う展開がゲームの熱量を高める。

トレイラー公開——今後拡張されるロードマップ

発表に合わせてアナウンストレイラーも公開された。映像では、多彩な武器と敵、そしてDisruptorによる逆転劇が確認できる。Bladework Gamesは「ローンチは始まりに過ぎない」として、新たな敵、バイオーム、武器、Disruptorを継続的に追加する方針を明らかにしている。コミュニティと共にオンラインマルチプレイ体験を拡張していくという。

気になるベータテストは、公式サイトから申し込み可能だ。抽選方式か先着順かは明示されていないが、早期参戦したいプレイヤーは応募しておくといいだろう。リリース日は未定ながらも、2025年内の配信を目指しているとみられる。

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