「ユニコーンオーンオーバーロード」野間貴史氏の新作アクションRPG『DAWNGAZER』が2028年に発売決定! PS5/Switch 2/PC対応
『ユニコーンオーバーロード』のディレクターを務めた野間貴史氏が指揮を執る新作アクションRPG『DAWNGAZER』が、2028年にPlayStation 5 / Switch 2 / PC(Steam)向けにリリースされることが発表された。
本作は、パブリッシャーのグッドスマイルカンパニーとデベロッパーのモノクロームコーポレーションが立ち上げた新規ファンタジーIP「IGNISPHERE」の第1弾タイトル。2026年9月25日(金)には公式X(旧Twitter)アカウントが開設され、ティザームービーが公開されている。
『DAWNGAZER』の対応機種・対応言語は?
『DAWNGAZER』の対応プラットフォームは、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、PC(Steam)の3機種。対応言語は日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語の4言語が予定されており、発売当初からアジア市場を視野に入れた戦略が見て取れる。
ゲームプレイの詳細は現時点では明かされていないが、公開されたティザームービーでは重厚なオーケストラル・ナンバーをバックに、広大なファンタジー世界のビジュアルが確認できる。数多くの国家と種族が織りなす世界観は、「IGNISPHERE」というIPのスケールの大きさを感じさせる。
「IGNISPHERE」は世界観の名前であり、ゲームスタジオの名前でもある
「IGNISPHERE」という名前は、ファンタジー世界の名称であると同時に、野間氏が率いるゲームスタジオの名前でもある。野間氏はプログラマーとしてこれまで数多くの成功作に参画し、『ユニコーンオーバーロード』ではストーリーやキャラクターデザインを含む全工程を統率した実績を持つ。その現場主義のアプローチを、新スタジオの世界構築にも貫く考えだ。
今回の発表は、モノクロームコーポレーションが設立15周年を迎える節目にあわせて行われた。ゲームの販売に加えてフィギュアなどのマーチャンダイジングもグッドスマイルカンパニーが担当するほか、KADOKAWAの富士見ファンタジア文庫からは、この世界を舞台にしたライトノベルの複数プロジェクトが進行中であることもアナウンスされている。IPの立ち上げと同時にマルチメディア展開を見据えた戦略は、最初から長期的な展開を想定していることの表れだろう。
音楽は『エルデンリング』参加の作曲家が担当
ティザームービーの楽曲を手がけるのは、『エルデンリング』や『ユニコーンオーバーロード』などへの参加で知られる作曲家・ヨシミ・クドウ氏。ボーカルにはドラマ『アンナチュラル』の主題歌にも参加したKOCHO氏のほか、SAK.氏、マキ・タキモト氏が名を連ね、チェロにはワタル・ムカイ氏が参加している。
【IGNISPHERE ティザームービー音楽クレジット】
作曲・編曲:ヨシミ・クドウ
ボーカル:KOCHO、SAK.、マキ・タキモト
チェロ:ワタル・ムカイ
『DAWNGAZER』の今後の続報と独占インタビュー
『DAWNGAZER』とIGNISPHEREの最新情報は、公式Xアカウントで随時公開される予定だ。また、電撃オンラインとファミ通.comには、新IPの発足に至った経緯や開発の舞台裏を語った野間氏の独占インタビューが掲載されている。
新スタジオの立ち上げから発表まで、確実に動き出した『DAWNGAZER』プロジェクト。2028年のリリースに向けて、今後の続報に注目が集まる。
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