テレビアニメ『Dark Machine: The Animation』の公式サイトが月曜日、追加キャストを発表した。アルク役を東山奈央さん、デネボラ役を大渕野々花さん、スピカ役を中島玲さんが務める。放送は10月14日午前1時45分からフジテレビでスタートし、関西テレビ、BSフジでも順次放送される予定だ。
今回の発表によって、気になる放送開始日と追加キャストが一気に明らかになった。秋アニメの注目作として、今後の続報にもますます期待がかかる。
『Dark Machine』アニメの追加キャストは?
追加キャストは、アルク役の東山奈央さん、デネボラ役の大渕野々花さん、スピカ役の中島玲さんだ。
- アルク役:東山奈央(『SAKAMOTO DAYS』)
- デネボラ役:大渕野々花(『Tasokare Hotel』)
- スピカ役:中島玲(Rei Nakashima)
東山奈央さんは、幅広い役柄をこなす人気声優として知られ、今回のアルク役にも注目が集まっている。大渕野々花さんは『Tasokare Hotel』に出演するなど、今後の活躍が期待される若手実力派だ。
放送は10月14日開始。フジテレビ・関西テレビ・BSフジで
放送開始は10月14日午前1時45分。深夜アニメ枠での放送となるため、日付が変わってから始まる点には注意したい。フジテレビを皮切りに、関西テレビ、BSフジでも順次放送が予定されている。
深夜帯という時間帯もあり、コアなアニメファンに向けた作品としての位置づけが意識されているようだ。
監督は寺田和巳氏。制作はProduction +h.が担当
監督を務めるのは、『地球外少年少女』の助監督を務めた寺田和巳氏。アニメーション制作はProduction +h.が手がける。
シリーズ構成・脚本はTeam Carbuncleが担当する。
Team Carbuncleのスタッフラインアップ
- 鈴木貴昭氏(『ハイスクール・フリート』原案)
- 浦畑達彦氏(『マブラヴ オルタネイティヴ』シリーズ構成)
- 石野敦夫氏(『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』脚本)
オリジナル作品の立ち上げに定評のあるスタッフが名を連ねており、作品の骨格となる物語が強固なものになりそうだ。
メインキャラクターデザインは吉成鋼氏、音楽はSUGIZO
メインキャラクターデザインは、『Kamiina Botan』『酔える姿は百合の花』などを手がけた吉成鋼氏が担当する。
音楽は、LUNA SEAとX JAPANで活動するギタリストとして知られるSUGIZOが担当。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のエンディングテーマ作曲などで見せた叙情的なメロディが、本作のダークな世界観とどう融合するのか注目だ。
キャストとスタッフの両面において実力派がそろった『Dark Machine: The Animation』。10月の放送開始に向けて、今後のPVやキービジュアルの公開など、さらなる情報を待ちたい。