Hela:ちいさなねずみと魔法の森、12月1日発売決定

投稿者 central
Hela:ちいさなねずみ

松竹ゲームズが国内販売を手がける新作タイトル『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』の発売日が、2026年12月1日に決定した。ダウンロード版は税込3500円、パッケージ版は同4400円。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|Sで、PS5とNintendo Switch 2のパッケージ版はすでに予約を受け付けている。

病に倒れた魔法使いを救うため、小さなねずみとなって広大な森を冒険するオープンワールドアドベンチャーゲーム。これが本作のコアなコンセプトだ。プレイヤーは語りかけるような美しい自然の中で、好奇心の赴くままに探索を楽しむことができる。

「魔法のカエルさんリュック」が鍵を握るユニークなゲームプレイ

冒険の要となるのが“魔法のカエルさんリュック”だ。このリュックを駆使することで、アスレチックのような立体的な移動や、物の重さや動きを利用したひらめきパズルが展開される。また、フィールドで集めた素材を調合し、“魔法のおくすり”を作成。これを使って森で出会う仲間たちを助けていくプロセスには、本作が一貫して大切にしている“やさしさ”のテーマが色濃く反映されている。

最大4人のマルチプレイで広がる冒険の輪

ひとりでの冒険も深い体験をもたらしてくれるが、本作は最大4人でのオンラインマルチプレイに対応している。友人と協力してパズルを解いたり、広大なオープンワールドを探索したりすることで、ゲームの魅力はさらに広がるだろう。本作の世界観や仕掛けを、仲間と共有しながら楽しめる点も大きな魅力のひとつだ。

スタジオのデビュー作として世界が注目

開発を手がけるのはベルギーのWindup Games。スタジオのデビュー作となる本作は、ナチュラルなグラフィックと丁寧なゲームデザインが欧米のゲームショーで高く評価され、いくつもの賞を受賞している。公式YouTubeチャンネルではストーリートレイラーも公開されており、ほのぼのとした雰囲気の中にも壮大なスケール感を感じさせる映像を見ることができる。

癒しと発見に満ちたこのタイトルは、2026年の冬、日本のゲームシーンに新たな風を吹き込む存在となりそうだ。

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