放置系ダンジョンRPG「Horripilant」、家庭用機版が本日発売

記憶を失った老騎士が1000階層の深淵に挑む放置系ダンジョンRPGが、家庭用ゲーム機で本日登場。

投稿者 central
PC版で10万本突破の話題作「Horripilant」がPS5、Xbox、Switchで本日発売。
ハイライト
  • 本作はクリエイターのAlexandre Declos氏が手掛ける異色のタイトルで、PC版は10万本を超えるセールスを記録している。
  • プレイヤーは記憶を失った老騎士となり、1000を超える階層からなるダンジョンの最深部を目指す。
  • 放置系ダンジョン探索に加え、クリッカー要素、オートバトル、謎解きなど多彩なジャンルを融合した作品だ。

Black Lantern Collectiveは本日(2026年8月27日)、放置系ダンジョンRPG「Horripilant」の家庭用ゲーム機版を発売した。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switchの3機種。本作はクリエイターのAlexandre Declos氏が手掛ける異色のタイトルで、先行リリースされたPC(Steam)版が10万本を超えるセールスを記録している話題作だ。

『Horripilant』とは? 記憶を失った老騎士が1000階層の深淵に挑む

本作でプレイヤーは、記憶を失った老騎士となり、1000を超える階層からなるダンジョンの最深部を目指す。基本となるのは放置系のダンジョン探索だが、単なる放置ゲームには収まらない独自の設計が特徴的だ。

まず注目すべきは、素材を集めて装備を強化するクリッカーゲームの要素。さらに、ステータスや特性の選択が戦闘の進行を左右するオートバトルRPGのシステムを採用しており、戦略的なビルド構築の奥深さを備えている。

その一方で、独創的な謎解きやポイント&クリックアドベンチャーの要素も随所に盛り込まれている。さまざまなジャンルのアイデアを融合させた作風は、インディーゲームならではの自由度の高さと言えるだろう。

「Horripilant」はどんなゲーム?

『Horripilant』は、記憶を失った老騎士が1000階層以上のダンジョン最深部を目指す放置系ダンジョンRPGだ。クリッカー式の素材集めと装備強化、オートバトルによる戦略的なビルド構築、さらに謎解きやポイント&クリックアドベンチャーを融合した異色作となっている。

家庭用ゲーム機版が本日リリース、3機種で展開

家庭用ゲーム機版は、PC版に先行してリリースされたSteam版と同様の内容となる。発売日は本日2026年8月27日で、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switchの3プラットフォームで展開される。

なお、PC(Steam)版は10万本を超えるセールスを記録し、好評を博している。家庭用機版の発売により、さらに多くのプレイヤーがこの異色のダンジョンRPGを手に取るきっかけになりそうだ。

PC版のプレイフィールは?

PC版の実際のプレイ感については、2026年3月に公開された紹介記事が詳しい。「木を叩き、装備を鍛え、1000層の深淵へ」と題されたその記事では、本作の放置要素と謎解きがどのように融合しているのかが丁寧に解説されている。家庭用機版の購入を検討している人は、そちらも参考にしてほしい。

『Horripilant』は、放置ゲームの手軽さとアドベンチャーゲームの深い没入感を両立させた意欲作だ。家庭用機版の登場で、手元のコントローラーで気軽に楽しめる環境が整ったと言える。1000階層の深淵に潜む恐怖と謎に挑む準備はできているだろうか。

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